20代男性の転職体験談

グラフィックデザイナーがジョブチェンジで憧れの路線バス運転手へ転職した体験談

2019年9月27日

香川県にお住いの20代男性「マサキ」さんの「2回目の転職」で「成功」だった転職体験談のご紹介です。

「マサキ」さんが前職を選んだ理由

私は工業高校から情報技術を専攻しており、大学でも情報学科を専攻する形になりました。

昔からゲームが大好きで、エンジニアとしてゲーム関連の職場に携わることができればと考えておりました。

そこから、大学で専攻しておりました情報技術での分野の中で自分の能力として、「本当に合っているんだろうか?」と思うようなことがありましたが、それでも自分自身を信じてこの道しかない!と突き進んでいくような形になりました。

その中で自分の得意分野、不得意分野がはっきりした瞬間でもありました。

前職の詳細

  • 業種:IT・通信系
  • 職種:グラフィックデザイナー
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:300万円~400万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:2年未満

前職の業務内容

私の前職の職務内容としましては、グラフィックデザイナーとして、CG等を設計、描画する業務でありました。

まず素案として、デッサンでグラフィックを自分自身の手でおこして、そこから、場合によってはスキャンニングして、パソコンの中に取り込み、それを基礎とするような形でコンピューターグラフィックスで展開していくような形となります。

その作業には非常に充実感を実感しておりました。

自分の求めている作品が納期や、上司からのプレッシャーで再現できないことにイライラが募っておりました。

「マサキ」さんの転職のきっかけ

私が転職を考えたキッカケとしましては、やはり、自分自身の能力に相応しい場所か?やり甲斐がある場所か?やっていける場所であるか?と言う内容を考えました。

一番自分自身に相応しい場所として、まず「個人仕事であること」次に「やり甲斐がある仕事であること」更に「自分自身の能力に適しているオーバーフローしない環境であること」です。

私が以前から憧れておりました路線バス運転手はどれも基準を満たす形となりましたので、本当に向き合えて就職できて良かったと考えております。

やはり一生やっていける仕事であるかどうか?と言う内容が最もな点となってくると思いました。

「マサキ」さんが転職活動で重要視していたこと

転職先を探す上で重視した点としましては、自分が幼い頃から憧れていた一つの仕事であると言うことも重視しました。

子供の頃には夢としてやりたい仕事が非常に多岐に渡り存在すると思います。

そんな中で自分自身が向き合えて納得の行くような形で、その仕事に就けることができるか?と言う点も次に大事であると考えます。

やはり何回も転職できる訳ではありませんので、当然今の会社を不本意な形で辞めさせられてしまうようなこともあると思います。

そこで、奮起してもっとも理想とする仕事に近づけるかどうかが重要であると思いますので、自分が憧れており、かつ就職できる仕事か?と言うことを重視しました。

「マサキ」さんの転職活動の進め方

私は、転職先を探す際に、転職サイトや、ハローワークを頼らずに自分自身の足で通うと言うことを重要視しておりましたので、それが実を結ぶような形でアピールポイントにもなったと思います。

「自分の足で訪問させて頂き、兼ねてから御社に興味があり、見学させて頂きたいと思っておりました!」みたいな形で言えることが非常に自分としても誇らしかったです。

自らの足で選択して訪問したという形になりますので、やはり自分の足で見つけて訪問することが重要であると思います。

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転職活動状況

  • 在職中or退職後:在職中
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:1社
  • 転職活動開始:2018年10月頃
  • 転職活動期間:3ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年4月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

私が転職活動で苦労したことは、そんなに無かったというのが正直な所であります。

これは皆様にも是非実践して頂きたい内容であるのですが、やはり、自分が最も満足して転職を実施するためにも、最初から目標の会社を一社に縛って行動する方で非常にモチベーションが高まります。

「これなら行ける!」と言う面接の志望理由等も明確に述べることができる形となりますので、自分自身が最も納得して転職活動できるという形になりますので、最初から目標を絞っておくと言うことは転職する上で非常に重要なことであると思いました。

「マサキ」さんが転職先を選んだ理由

私がグラフィックデザイナーを辞めて、路線バス運転手に転向した理由としましては、やはり、自分にはグラフィックデザイナーの世界は趣味の延長線上であり、自分の求めている世界ではないのではないか?と思い始めたことです。

私としましては、やはり自分の作品であることに誇りを持っておりましたので、納期や上司からの威圧等関係無しに徹底して自分の作品をこだわりぬきたいと思っていたのですが、それが夢物語であることに気付いた時には、転職を考える形となっておりました。

そんな中で私は昔から市営バスに乗車するのが好きでありましたので、大勢の笑顔を乗せて運ぶバスに非常に魅力を感じ、採用試験を受ける形となりました。

転職後の詳細

  • 業種:流通・小売系
  • 職種:路線バス運転手
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:400万円~500万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

非常に煩雑でありながらも今現在の勤務体系には非常に感謝しております。

休憩時間は4時間乗車した後に1時間の休憩がある位で他には休憩が一切無いような形でハードであるのですが、やはり大勢のお客様を個人仕事として、目的地ごとに送迎できるのが非常にやり甲斐があり、実感があります。

循環バスで、一時間かけて20箇所以上のバス停を周り、終着点からまた、折り返すような形でバスを運行させます。

最後には、お客様から徴収した運賃を人数を照合する作業を行い、給油等を行ってバスの簡単な整備も行います。

「マサキ」さんの転職は「成功」だった

やはり、自分が目標と絞っている会社を一社にすることによりまして、より自分自身が奮起できますし、その一社のことを集中して考えることで開けてくるものが見えてくる形となります。

私は、やはり一社に絞っておいて正解であると思いました。

仮にその一社がダメであったとしても、またやり直す形で、次の候補である一社をすすめる形となるまででありますので、やはり一社づつ一番自分の目標とする会社を見据えて行動するのが最適であると思います。

「マサキ」さんの転職を振り返っての感想

私が転職活動を振り返って思うことは、自分自身の大好きな道を、子供の頃から憧れていた夢に向かって進むことができて本当に良かったと考えております。

それはやはり、行動する者でしか分からないことでありますし、転職活動に重要な部分としましては、どれだけその会社のことが好きで幼い頃から実は憧れていたか?と言う点も非常に重要になってくる部分になります、

やはり熱意を持って転職活動するためにも自分の本当にやりたい仕事かどうかが大切になってくると思います。

「マサキ」さんの今後の目標

私の今後の目標としましては、とにかく、今の路線バス会社で自分自身のポテンシャルを最大限に発揮するような形で業務を前向きに進めて行きたいと考えております。

やはり自分自身が心の底から好きな業界であれば、少々苦しくても乗り切ることができますので、そこが大きなポイントとなります。

ですので、転職活動をする際には、心から大好きな仕事に就けることが重要であると思います。

現在の目標としましては、助役に昇任したいと考えることです。路線バス運転手の指導役に回りたいと考えております。

「マサキ」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

転職活動中の方々へのアドバイスとしまして、今本気になって取り組める仕事を真剣に考えて紙に記載してみてください。

「こんなにあったのか?」と言う程、紙がうまる場合も出てくると思います。

その中の職種で最も自分がチャレンジしたいと思える業界に飛び込んでみてください。

それが正解であったと後で強く思える形になりますので、自分がいかに納得してその業界に足を踏み入れることができるかが重要でありますので、意欲をもって前向きに自分のやりたいことに向き合ってください。







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