20代男性の転職体験談

不動産営業が勤務時間に対して給与が見合わないと感じて転職した体験談

2019年10月25日

東京都にお住いの20代男性「takm」さんの「3回目の転職」で「成功」だった転職体験談のご紹介です。

「takm」さんが前職を選んだ理由

第二新卒で入った会社の親会社でした。出向を一時期していましたが、正式に転籍するということでその企業で働くことになりました。

業務内容も多少変わり、不動産営業からリフォーム関係の営業を行うようになりました。

子会社にいた頃はインセンティブの部分が多く、結果を残さないと年収が300万ほどになってしまうので、より安定を求めて親会社に行きました。

親会社は残業代はほとんど出ませんが、ボーナスが年2回あるためそこを選びました。

前職の詳細

  • 業種:不動産・建築系
  • 職種:不動産営業
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:500万円~600万円未満
  • 役職:主任
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:1年未満

前職の業務内容

リフォームの営業です。具体的には管理会社やオーナーさんのところに行き、原状回復工事やリフォーム工事をささてもらえないかと仕事を取ってきます。

もちろん最初にもらえることはないため何度も通いつめ仕事をもらえるといったイメージです。

また、原状回復工事は土日も働かなくてはならないため、19連勤程したこともあります。

さすがにその時は身体にこたえたため転職を考えました。リフォーム工事などの知識を少しは学べた点は良かったです。

「takm」さんの転職のきっかけ

やはり勤務時間に見合わない給料しかもらえなかった点です。

こんなに働いているのに金額が少ないと思うようになり転職を決めました。

世の中そう思っている方は少なくはないと思います。自分はもっと給料をもらっても良いのではないかと考え続けることが大事だと思います。

転職しても給料が減ってしまうようではやはり転職した意味もないと思います。

人それぞれの価値観ぎありますので一概に言えない部分もありますが、やりがいだけでは仕事はできないと思います。

「takm」さんが転職活動で重要視していたこと

仕事内容と給料です。

今まで不動産の営業をやってきたため職種は変えたくありませんでした。

新卒の頃から不動産に関わった仕事をしていたため業種も変えたくありませんでした。

さらに不動産業界では珍しい土日も休みといった点も譲れませんでした。

それが叶えられている今の会社はまだ良いです。転職先を探す際に完璧を求めてはいけませんが、自分が譲れない部分は持っておかないとという思いで探していました。

その結果良い方向に向かったと思います。

「takm」さんの転職活動の進め方

転職先を探すのに使っていたのは転職サイトです。

まずカウンセリングをしてもらい、その後さまざまな求人を紹介してもらえます。

そのやりとりをするうちにお互いの意見や主張を伝えていけるようになりました。自分が一番大事にしている部分やここだけは譲れない、逆にここは妥協しても良いといったことは何度もやりとりしているうちに伝わると思います。

書類で応募する際もそうですが、面接の前にはアドバイスをくださったり助かりました。

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転職活動状況

  • 在職中or退職後:在職中
  • 応募社数:10社~20社未満
  • 内定社数:1社
  • 転職活動開始:2018年9月頃
  • 転職活動期間:6ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年2月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

最初は一人で転職活動をしていると思っていましたが、実際には周りの人のサポートが必要不可欠だと感じました。

確かに転職するのは自分一人ですが、家族や友人、転職サイトのキャリアアドバイザーさんなど色んな方に支えられていました。

時には孤独になりますが、そんな時こそ人に相談したり、アドバイスをもらったりしながら頑張るようにしていました。

実際、感謝の気持ちを持って人と接しているうちに良い結果がもらえるようになりました。

「takm」さんが転職先を選んだ理由

土日休みである点と給料が上がる点です。

不動産営業には珍しく、土日が休みです。子どもがいますので家族で出かける時間は必要でした。

そのため土日休みの会社という条件が必須でした。

また、勤務時間も平均的で残業もすればするだけ金額はもらえますので、その点で前職よりも働きたいという思いが強いです。

給料はインセンティブの部分もありますが、固定の部分が前より高いため非常に安定しておりやりがいにつながっていると思います。

転職後の詳細

  • 業種:不動産・建築系
  • 職種:不動産営業
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:600万円~700万円未満
  • 役職:マネージャー
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

不動産の営業です。具体的には不動産仲介会社や地主などから情報をもらい、不動産を仕入れます。

その仕入れた不動産に建物を建てたり、そのまま転売したり、リフォームしたりして貸し出します。

仕事内容が多岐にわたるため非常におもしろいですし、前職のリフォームの知識も多少はいかせているのかなと感じます。

不動産仲介会社の人とも知り合いになれ、様々な情報をもらえることができます。

人と話すことでコミュニケーション能力も上がると思います。

「takm」さんの転職は「成功」だった

まず、成功だと思った点は、条件面でより良い会社に転職が決まったことです。

自分が譲れない部分、妥協できない部分をしっかりと伝えたから今の会社に転職が決まったと思います。

実際入社してからもあまりギャップはなく、キャリアアドバイザーさんに非常に感謝しております。

転職を決める前に相談しておいて良かったと思います。

自分一人では判断できないこともあるため、第三者からアドバイスをもらえることは非常に良かったです。

「takm」さんの転職を振り返っての感想

転職を振り返ってみると期間的には長かったですが、あっという間だなと感じました。

人生は長いようで短いのかなと感じます。転職活動を始めた時は何をして良いかわからず、全然うまく行きませんでしたが、他の人にアドバイスをもらったり、誰かと転職や仕事について語っていくことで良い方向に向かっていきました。

転職活動をしている仲間と情報を共有できるような体制を取れれば、転職活動も自分の納得するように進むのではないかと思います。

「takm」さんの今後の目標

今後はまず一年頑張って、会社を立ち上げることです。

不動産の知識を活かしオーナー業をやっていきたいと思っております。

今まで培った不動産営業の知識、リフォームの知識を発揮できる良い機会ではないかと思います。

転職が良いこととは一概にはは言えませんが、様々な経験ができる点ではかなりよいと思います。

また、社会には色んな人がいます。そうしたことを学べたことも今後につながっていると思います。

目標は高く設定していきたいです。

「takm」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

先程も少し出しましたが、孤独と感じることが多い転職活動です。

そうしたことを思わないために、家族や友人アドバイザーと話したりするのが良いです。

また、情報を共有できる仲間を作っていくことも必要かと思います。

もちろん仲間は時にはライバルになるかもしれませんが、自分も仲間も信じてやった先に良い結果が待っていると思います。

自分もそうでしたが、ダメだと思ってやるのではなく、良いと思ってやった方が楽しいです。







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