20代男性の転職体験談

不動産営業職が子供に胸を張れる社会貢献できる仕事をしたいと思い転職した体験談

2020年8月26日

福岡県にお住いの29歳男性「たか」さんの「4回目の転職」で「成功」だった転職体験談のご紹介です。

「たか」さんが前職を選んだ理由

元々前々職の際のお客さんだった会社の社長が引っ張ってくれたので入社しました。

まったく違う業種だったため、不安も大きかったですが、歩合の保証もあり、給与、年収も大幅に上がることが期待できたため、入社しました。

不動産というと悪いイメージとありましたが、私が選んだのは投資用マンションの売買で、お金持ちがよりお金を増やすために不動産を購入したい、そういった方に売買するので、満足度も高く、楽しく仕事ができるのではないかと思ったので選びました。

前職の詳細

  • 業種:不動産・建築系
  • 職種:営業職
  • 従業員規模:11~100名
  • 年収:700万円~800万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:1年未満

前職の業務内容

業務内容は、物件の仕入れから始まりますが、電車または車で郊外に出向き、不動産会社を回って、足を使って情報収集をします。

そこで良い物件があったら一棟マンションをまるごと購入するために、会社に稟議をかけ、決済がおりたら購入に至ります。

再販するためにお客様を見つけて、買いたいお客様がいらっしゃったらそのお客様に融資付けをしていきます。

銀行をあたり、銀行が物件に評価をつけて、その評価に見合ったローン金額を銀行に出してもらい、お客様がローンを組んで契約成立となります。

売買契約書なども自分でつくります。

「たか」さんの転職のきっかけ

人のために、社会のためになにか自分ができることはないかと考えた時に、仕事を通して社会貢献することが頭に浮かびました。

もう一つ、子供ができた時に子供に胸を張って言える仕事をしていたいとおもいました。

東京に9年間住んでおり、妻と私の実家が九州にあるため、妻が九州に帰りたいと言ったのも大きなきっかけの一つです。

そう言ったものが全て重なり、年齢も30歳を目前としていたので、転職エージェントにコンタクトをとり、転職しました。

「たか」さんが転職活動で重要視していたこと

重要視していたことは、残業が少ないことや、朝早くないことや、休みが多いこと、そして海外展開、グローバル化していることです。

これから家族が増えた時に一緒にいれる時間が長いことが1番だと考えました。

そして私自身朝が大の苦手なため、10時出社の会社を探して残業も少ないことが条件となりました。

残業が少ないということは残業代で稼げないということですが、その分基本給が高いことを求めて転職先を選び転職することができました。

「たか」さんの転職活動の進め方

いくつかの転職エージェントを利用しました。

インターネットで自分なりに探すこともしましたが、DODAやインディード、マイナビ転職リクナビNEXTなど登録してオファーをまったり、転職エージェントの方とお会いし、ミーティング、などを繰り返し、転職先を提案してもらい、転職先を見つけたら面接の日程を組んでもらう、の繰り返しでした。

なかなか見あての会社はなかったですが、最後の最後に転職の方が見つけてくれた会社がぴったりの会社でした。

あわせて読みたい


こちらの記事でDODAの特徴と評判をご紹介しています。


あわせて読みたい


こちらの記事でマイナビ転職の特徴と評判をご紹介しています。


あわせて読みたい


こちらの記事でリクナビNEXTの特徴と評判をご紹介しています。


転職活動状況

  • 在職中or退職後:退職後
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:3社
  • 転職活動開始:2018年12月頃
  • 転職活動期間:3ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年5月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

転職活動で苦労したことは、これまでブライダル業界での経験がなかったため、志望動機やその会社にあった自己PRを考えることが難しかったことです。

そのため、自分が実際に結婚式を挙げた会社の担当スタッフに話を聞いたり、勉強をさせてもらって現場のことを知り、面接、試験に臨みました。

面接に関しても、ブライダル業界にふさわしいと思ってもらうために立ち姿勢、座り姿勢から意識し、話し方もゆっくり落ち着いて話すことを意識しました。

「たか」さんが転職先を選んだ理由

これまで人のため、社会のために何か役に立っているなと、仕事を通して感じたことがありませんでした。

そんな時にお金持ちのお客様より、近江商人のはなしを聞き、三方よしの話を聞いて、それが実現できないとお金は回ってこないと聞かされたしかにと思い一念発起し転職しました。

現在の職種はブライダル関係ですが、毎日幸せそうなカップルのために何ができるのか、この二人の結婚式を取り巻く家族、友人の顔を思い浮かべながら仕事しております。

転職後の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:営業職
  • 従業員規模:101~1000名
  • 年収:400万円~500万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

業務内容につきましては、基本的に旅行代理店への営業活動が主体となります。

平日は日々営業回りをし自社のブライダルチャペルを販売していただけるように営業活動していき、土日祝日には、旅行代理店に入店させてもらい、相談会を開催します。

そこで直接お客様にプレゼンを行い、会場お申し込みを頂くような流れとなっております。

お申し込みを頂いたお客様には、その後ドレス選び、オプション打ち合わせを半年かけて自ら行なっていきます。

「たか」さんの転職は「成功」だった

年収は大幅に下がりましたが、福岡県は家賃も安いですし、今はまだ夫婦二人で過ごして生活していく中では共働きなので苦しい生活だとは思いませんので、やりたい仕事ができて、楽しく仕事ができているという点では最高だったかなと思います。

休みも多く、残業もないため、妻と過ごす時間も増えて、転職前より仲良くなった気持ちもしております。

また、これまで昇格していくことについて興味もなかったのですが、昇格するための講座などもあり、将来の展望も考えることが出来るのは良かったかなと思います。

「たか」さんの転職を振り返っての感想

転職を振り返って、正直な感想はあまりするものではないな、と思いました。

もしするので有れば早いうちに腰を据える場所を見つけて、そこで早い段階で30歳くらいまでに係長職などに就けると安心もできるかと思います。

私はそんなことも考えずに過ごしてきて、いま、この会社で上に行くことを考え始めたので20代前半から上昇志向のある方の中ではなかなか難しい現実が待っております。

時間もなく、会社に嘘をついて面接なども行きましたので、心苦しさもありました。

「たか」さんの今後の目標

まずは、30歳の節目に今年半期が終わるまでに営業部でのMVPをとり、年内昇格を目指します。

4月からは新入社員、新人も入ってくるのでその方々の教育をしっかりと行い、関係部署との連携をしっかりと行うことで自身の立場を認識し、周りにも認めてもらい自身の地位を築いていきたいと思っております。

まずは、今年中に一つ昇格の、主任になり、給与も上げてハワイ旅行に10月いきたいと思っております。

そして子供も作れればいいなと思っております。

「たか」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

受ける会社の社風は必ず調べたほうがいいと思います。

真面目な方々好きな会社、アグレッシブな人間が好きな会社、社風によって働く人も分かれます。企業研究をする上で、例えば転職会議などのサイトをチェックすることも大切になってくるのではないかと思います。

その中で自分に合わないと思った会社は受けなくていいと思います。

まずは、自分に合った会社かどうか、社風はどうなのか、働いている自分がイメージできるかどうか、考えることが大事かなと思います。







-20代男性の転職体験談
-, , , , , , ,

Copyright© 人事メディア , 2020 All Rights Reserved.