30代男性の転職体験談

コールセンター管理者が対面サポートの仕事に挑戦したいため転職した体験談

2020年10月2日

北海道にお住いの30歳男性「ちょし」さんの「3回目の転職」で「ちょっと成功」だった転職体験談のご紹介です。

「ちょし」さんが前職を選んだ理由

前職を選んだ理由は、フリーターとしてアルバイトをしていたが、何か正社員の仕事をと探していた時に、知人から紹介されたことがきっかけでした。

コールセンター自体に知識がなく、クレームが多い大変な仕事と思っていたが、知人からは慣れれば大変ではなく、福利厚生、給料面もしっかりしているでした。

また、世の中のほとんどの仕事が電話対応が発生するのは避けれないため、一度経験してみようと思い、入社致しました。

入社する前にも他社も見ましたが、福利厚生、給料、シフト帯が決め手となりました。

前職の詳細

  • 業種:IT・通信系
  • 職種:コールセンター運営
  • 従業員規模:1001名~
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:5年未満

前職の業務内容

業務内容は、家電製品を購入された方、購入検討されている法人様からお電話を頂き、お客様のお困りごとを対応する仕事でした。

例えば購入して製品の動きがおかしい、購入するのは費用がどのようになるのか、この機能は何か等のご質問が多かったです。

また、経験を積み、最終的にはコールセンターの運営業務を行っておりました。

運営業務ではお客様からのクレーム対応、社内ミーティング、業務改善等、お客様対応よりは裏方の仕事がメインとなりました。

「ちょし」さんの転職のきっかけ

きっかけは、コールセンター運営を行っていくと、お客様と面と向かって仕事がしたい、また管理側ではなくプレイヤーとして表立って仕事ができる環境にチャレンジしてみたいと思うようになりました。

コールセンターで得られるお客様の情報は声のみなので、本当に困っていることが何かが中々把握できず、問題に対しての解決策も口頭でご説明することしかありませんでした。

本当にお客様により沿った仕事ではないと常々思ったこと、お客様先に訪問して手助けをしてみたいと思ったことがきっかけです。

「ちょし」さんが転職活動で重要視していたこと

重要視していたのは、働きやすさ、社風です。

様々な同業会社がある中で、自分自身が挑戦できる環境があるのか、また成果をしっかりと還元してくれるのか、従業員を大切にしているのかとこの三点に重きを置く必要があります。

いくら問題があり声を上げても反映されない環境だったり、成果を上げても認められない、従業員をものとして扱う会社は会社としての未来、自身のライフバランスのどちらに対しても不安が生じます。

自分自身で何を大切にするかを明確にする必要があります。

「ちょし」さんの転職活動の進め方

まずは自分が転職先に求める条件で、何を重視するのか洗い出します。

その上で、自分が希望とする業界に強い求人サイト、エージェントは何かを調べる必要があります。

私は、人材紹介営業 エージェントなどのキーワードで、それぞれのエージェント、求人サイトの強みを調べ、最終的にはリクルートエージェントマイナビエージェントを利用しました。

エージェントを併用した理由はそれぞれしか持っていないエージェントがあるため、より自身の希望に近い求人を探す必要があり、二社は大手の為求人数も多いことが2社を利用した理由です。

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転職活動状況

  • 在職中or退職後:在職中
  • 応募社数:10社~20社未満
  • 内定社数:5社
  • 転職活動開始:2019年12月頃
  • 転職活動期間:3ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2020年3月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

苦労した点は、働きながらの転職が一番苦労した点ですが、面接対応も仕事が終わった後の対応しかできず、先方との日程調整が苦労します。

工夫したでは、働きながらだと企業側からの問い合わせもレスポンスが遅れるため、自分で企業とやり取りをするのではなく、エージェントを利用したことです。

自身が対応できる日、希望とする内容、企業への質問も予めエージェントに伝え、エージェントに企業とのやり取りを行ってもらいます。

企業側も応募する側もストレスなく利用することができます。

「ちょし」さんが転職先を選んだ理由

一番の理由は、働きやすさ、社風が希望と合いました。

オファーを頂く中で、いかに自分にとってベストなのかを仕事内容から会社の成り立ち、社風を調べ、その中でも他社と比較しても離職率が低く、福利厚生、残業時間などの労働面もしっかりと管理されており、新規採用も積極的に行っていたことです。

新規採用が多いということは新しいことにもチャレンジしつつ、離職も低いということは従業員を大切にしていると思います。

商材も人であるが、働くのは人なので、その点をしっかりと大切にされている所が決め手です。

転職後の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:人材営業
  • 従業員規模:1001名~
  • 年収:300万円~400万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

業務内容は、人材紹介営業となります。

飲食店や個人クリニックなど、どこの仕事でも人手不足があります。

私の仕事は、求職者様と雇用側の架け橋になるべく、雇用側についてはどのような人材が必要なのかのリサーチ、分析、求職者についてはどのような仕事を探しているのかをヒアリングすることがメインとなります。

双方の希望を満たし、どちらにとっても有益となるように仲介し、適材適所に人員を配置、紹介していくことが重要とされています。

「ちょし」さんの転職は「ちょっと成功」だった

理由は、転職したばかりの為、判断材料が少なく、全てが成功だとはまだ判断しずらい部分があるためです。

まだ、仕様期間中の為、給料なども低い状況ですが、その中でも、前職よりは労働条件、給料面もよくなりまずは成功だと判断しています。

これから働いていく中で、不満も出てくる部分はあると思っており、またどのような人が働いているかは入社前では判断できない状況ですが、先輩や上司の人柄もよく、問題が生じても乗り越えることが出来ると思います。

「ちょし」さんの転職を振り返っての感想

一言でいうと大変でしたが、転職は経験してみてよかったと思っていますが、自身の市場価値、企業側の評価を知ることはなかなかできない経験です。

自身の思わぬ経験やスキルを評価されたり、自信を持っていたことがそこまで評価されなかったりしますし、時には面接を行い、厳しい言葉をいただく事もあります。

それでも強い気持ちを持ち、自分はこうしたい、何をしたいかを伝える練習にもなり、どの仕事でも活かせるポイントだと思うので、転職活動を行ってよかったです。

「ちょし」さんの今後の目標

今後の目標として、まずは目標の数字を達成できるようになりたいと思っています。

そのためには先輩や上司の仕事のやり方をマネするだけではなく、自分自身の弱み、強みを洗い出し、どのように目標達成にアプローチできるかだと思っています。

お客様にどんどん営業するだけではなく、真に何に困っているのか、どのような人材を欲しているのかを企業側の立場になり、把握することを目指しています。

その力が高まった時に初めて数字はついてくると思っているので、できる事からしっかり仕事を行っています。

「ちょし」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

アドバイスとしてはまずは挑戦してみることです。

転職サイトに登録するだけでも、エージェントに登録するだけでも構わないので行動をすることで、待っているだけでは、何も始まらないです。

エージェントに相談をし、どのような仕事を希望しているかをしっかりと伝える必要がありますが、そうすればエージェントもプロなので、自分の希望とする仕事、もしくはこんな仕事もどうですかと自分が知らない仕事も紹介いただけます。

しかし、何もしなければ何も始まりませんので、行動をすることをやめない事です。







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