30代男性の転職体験談

旅行会社の営業職がもっと語学を活かせる仕事で学びながら働きたいと転職した体験談

2020年10月23日

東京都にお住いの33歳男性「よーさん」さんの「2回目の転職」で「成功」だった転職体験談のご紹介です。

「よーさん」さんが前職を選んだ理由

社風がとにかく好きでした。

旅行関係の業界ということもあり、「社会や世界が安定してないと楽しい旅行ができないから、住みよい社会作りを目指す」といったような社風が非常に好きでした。

私自身大学時代には留学やバックパックの経験があり、海外に興味があったのでその会社であれば学べることが多い、と思い期待して入社しました。

中小企業でしたが、「自分が会社の業績を上げてやる!」という意気込みを持ちながら入社しました。

前職の詳細

  • 業種:サービス系
  • 職種:営業職
  • 従業員規模:101~1000名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:チーフ
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:5年以上

前職の業務内容

日本人の顧客と外国籍の顧客に対しての実際の対応をしていました。

旅行に申込をした方々のチケット手配やVISA手配、保険取得など具体的な手続き面でのサポートをしていました。

もちろん、窓口対応も担っており、申込をする段階で「どんな旅行にしたいか」「どこに行きたいか」というお客様の希望をもとに、それに見合ったプランやサービスを相談してお客様が最大限楽しめる旅をプロデュースするような仕事を担当していました。

「よーさん」さんの転職のきっかけ

私自身、大学時代にアメリカへの留学経験があり、語学には自信があったし、もっと伸ばしたいというように考えていました。

しかし、前職では英語を使える機会は対外国籍のお客様対応の時にあるものの、給与面が非常に少なく不満が募る生活を強いられていました。

正直「私の語学レベルにあってない給与」と思っていたこともあり、自分の得意なことを活かせて更に収入がアップでき、新しいことにチャレンジ出来る場を求めて転職をしようと思いました。

「よーさん」さんが転職活動で重要視していたこと

私が学生時代に留学して身につけた「語学力」を活かせること、そして現状に満足せずさらにその語学力をレベルアップできるような「英語で仕事ができる」という職場環境を重視していました。

また、もちろん、前職でかなり厳しい状況に直面した「給与」とボーナスなど含めた「福利厚生」も非常に重要な用件としてあげていました。

これらを踏まえて「自分自身が成長できる」と納得できるような職場ということを非常に重要視していました。

「よーさん」さんの転職活動の進め方

インターネットで口コミの良かった「リクナビNEXT」や「ビズリーチ」などの転職サイトや「DODA」などの転職エージェントにいくつか同時に登録し、そこで自分の条件や理想に見合った求人など情報収集をはじめました。

自分なりに企業分析などもしましたが、もちろん限界はありましたので担当してくれるスタッフに積極的に相談しながらより具体的な情報収集をしていきました。

また、スケジュール的に時間が取れたときにはセミナーなどのイベントにも積極的に参加してとにかく情報収集をしていきました。

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転職活動状況

  • 在職中or退職後:在職中
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:3社
  • 転職活動開始:2018年9月頃
  • 転職活動期間:6ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年4月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

私の場合は在職中の転職活動だったので、とにかく「転職活動だけに集中して向きあう」ということがなかなか出来なかったというのが苦労した面としてあげられます。

しかも前職が残業や休日出勤が結構当たり前の様に発生していたので尚更スケジュール管理や調整が難しかったので困りました。

そんなときに転職エージェントの担当者の人に訳を話し、代わりに動いてもらったり、最低限のメールでのやりとりだけにする、などして転職活動を工夫しながら同時に進めていきました。

「よーさん」さんが転職先を選んだ理由

英語をメインとした言葉で現場で仕事をしていける、というところが大きかったです。

対外国相手の仕事であることから1日の中で英語を使用している時間の方が多いほどだったことに魅力を感じました。

また、英語でのプレゼンテーションや商談など、「自分の語学力次第で結果が大きく変わってくる」という状況にでくわすことで自分自身の成長にも繋がるのではないかという具体的なイメージができたことが転職先を選んだ大きな理由になりました。

転職後の詳細

  • 業種:商社系(総合商社・素材・医薬品他)
  • 職種:営業職
  • 従業員規模:101~1000名
  • 年収:400万円~500万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

アメリカやヨーロッパ、東南アジアなど海外のいくつもの国々と貿易取引を実際の業務として行う商社でしたが、私は実際に日本国内でのオンラインでの対談や実際に現地に出向いて、対面での交渉や商談、プレゼンテーションなどを行う業務を担っていました。

仕事の時間の大半は英語での対応になっていましたので私がもとめる自分の得意なことを活かしながら、更に「語学力アップ」を目指せる最適な環境の中で仕事をすることができました。

「よーさん」さんの転職は「成功」だった

担当してくれた転職エージェントの協力も大きく、私の転職活動は成功できたと思います。

結果的に私の条件に挙げていた「語学力を活かして仕事ができる」「語学を伸ばしていける」という自分自身が挑戦できて、成長できるような環境の職場に巡り会えたからです。

加えて給与面も以前の倍近い金額で、且つワークバランスも非常にとりやすく、健康的に仕事ができる職場に転職できたことで私自身「ここで最大限がんばろう」と思えているからです。

「よーさん」さんの転職を振り返っての感想

人生の大半を過ごしていく「仕事」という面で、「やりがいか、お金か」とよく言います。

私は前職では「お金よりも自分が気に入った仕事をしてみたい」というように考えて仕事をしていましたが「ある程度のお金がないと健康的な生活が出来ないし、健康的な生活ができないと仕事で結果も残せない」ということを実際に感じました。

なので転職活動を通して、「やりたいことをするにはその条件の上の方に必ず給与面というのは入らざるを得ない」ということを感じました。

「よーさん」さんの今後の目標

新しい職場には非常に満足しています。

仕事内容もそうですが、自分自身のスキルや人間としてのレベルアップもできる条件は整っている環境です。

そんな環境下でどんどん難しいことにチャレンジしながら個人としての成果を出し、営業成績なども含め社内で一目置かれる存在になれるように自分を磨いていくことが目標です。

また、将来的な生活のためにこれまでできていなかった「貯金」も作っていきたいというのが今後の新しい目標です。

「よーさん」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

自分の中での優先順位をはっきりと設けておくことが大事です。

転職活動に於いて譲れないこと、妥協してもいいこと、そして何より「将来的な自分自身のビジョンやイメージ」を具体的に描くことが大事だと思います。

その上でどれだけ情報収集ができるか、良い意味で転職エージェントの担当者を「利用できるか」ということが転職活動を成功させるか失敗させるかの大きなキーポイントになると自身が転職活動を経験した上で感じました。







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