20代男性の転職体験談

23歳男性のカメラマンが映像の会社を作りたいと思いディレクター業務のある会社へ転職:「成功」体験談

2020年8月29日

千葉県にお住いの23歳男性「みんぽん」さんの「2回目の転職」で「成功」だった転職体験談のご紹介です。

「みんぽん」さんが前職を選んだ理由

私はカメラマンの仕事に興味がありました。

しかし、未経験だった為に未経験でも採用している場所を探しました。それが前の職場です。

条件としては正社員を目指して18万円くらいもらえれば生活できるとおもっていたのでその条件で探したところ自分の探していたエリアに出てきたのでチャンスと思って電話して面接を受けさせていただくことにしました。

またカメラマンだけでなく編集などの業務にも携われるとなことでスキルアップと思い応募しました。

前職の詳細

  • 業種:マスコミ系
  • 職種:カメラマン
  • 従業員規模:~10名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:2年未満

前職の業務内容

映像カメラマンとして働きました。

具体的な仕事はテレビの朝のニュースのネタを撮影して、編集、納品までを行うテレビ番組制作、企業がPRに使うための企業VP動画の制作、婚礼会場におけるエンドロールの撮影、編集がメインでした。

あとは幼稚園などの記録動画などの撮影編集やそのデータをDVDにして販売までを一貫して行いました。

そのほかにも新しいテレビ番組の企画をして企画書をまとめるなど様々な仕事を経験しました。

「みんぽん」さんの転職のきっかけ

以前の職場で商工会青年部に交えてもらって社会貢献をする大切さを学びました。

自分の大好きなカメラの仕事で雇用を作り同じように毎日の仕事が楽しいと思える人が一人でも増えるように雇用を作りたいと思うようになりました。

そこでカメラマンとしての技術だけでは映像の会社は作れないと思い様々な観点から映像を作っていける技術と知識を勉強しようと思い転職を決意しました。

その中で映像全体に気を配るディレクター業務が強い会社に転職をしました。

「みんぽん」さんが転職活動で重要視していたこと

とにかくディレクター業務が強い会社を選びました。

どこの映像制作会社にもディレクターはいますが、人によってディレクターのやり方は違います。

なので自分と考え方が似ていたり、面白い発想を持ちながらディレクターしている会社を探すことにしました。

性格などによってもディレクターの雰囲気は変わってくるのでなるべく人が良さそうな職場に目星をつけて就職先を探すことにしました。

気配り重視で違和感に気づくことのできるディレクターを探しました。

「みんぽん」さんの転職活動の進め方

具体的にどのようにディレクター業務をこなす会社なのかはその会社のホームページやYouTubeなどに制作した過去作品があるので見て自分の価値観とすり合わせながら考えていきました。

また、就職したときに変な人がいたりすると働きづらいと思っていたのでインターネットで会社の口コミなどが載っていてわかりやすいものや情報が多い会社をピックアップして考えました。

口コミやツイッターなどの呟きも参考にして大丈夫そうか確認しながら探しました。

転職活動でメインとして利用したのは「マイナビエージェント」「doda」「JAIC」でした。

転職活動状況

  • 在職中or退職後:退職後
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:2社
  • 転職活動開始:2019年11月頃
  • 転職活動期間:4ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2020年2月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

転職活動で工夫した事は、就活前に自分でスキルアップを図りました。

映像のカメラの練習や編集の仕方などのボキャブラリーストックを退職後にも続けて増やして知識や技術をある程度まで増やしました。

それを就職活動中にアピールする事で良い印象で活動を進められたと個人的には思います。

また、事前にインターネットで会社の口コミなどを調べながら良さそうな会社なのかを下調べして応募したので変な会社に当たる事はありませんでした。

「みんぽん」さんが転職先を選んだ理由

私は以前の職場でカメラマンとしてメインで働いていました。

撮影のノウハウや技術は沢山つきましたが、ディレクターとしての仕事はあまり経験がなかったためどこか同じ業種のなかで違う役割を果たせるように更なるスキルアップを図りたいと思うようになりました。

原稿などをメインに書く放送作家や編集だけを専門に行うグラフィックデザイナーなどいくつか候補があったなか映像界で指揮をとって全体を見るのが仕事であるディレクター業の強い会社を選びました。

転職後の詳細

  • 業種:マスコミ系
  • 職種:カメラディレクター
  • 従業員規模:~10名
  • 年収:300万円未満
  • 役職:特になし
  • 雇用形態:アルバイト・パート

転職後の業務内容

ディレクター業務が一番メインで仕事をするのですが、ロケ先の調査からアポイント、原稿、構成、様々なものに携われるようになりました。

技術とは反面に、現場判断や人間力といった違うスキルを使用した仕事が増えました。

特に現場判断のディレクター業務はテレビとして流れに違和感がないかや、言葉の言い回しに間違えはないかなど繊細に構成を間違えていないかを確認する業務がメインとなりました。

気を張っていないといけない仕事ばかりになりました。

「みんぽん」さんの転職は「成功」だった

新しく覚えたいことを未経験でも教えてくれる環境があったので個人的に大成功だと思います。

スキルアップして成長できると自分の夢である映像制作会社設立への1歩につながると思うので良いことだと思います。

その他にも人が良さそうな人しか居ないなど働きやすさにおいても不自由なく学べる環境にこれたと思っています。

機材なども以前の職場にはなかったものを使っているので改めて勉強にもなって前向きに進んでよかったと思います。

「みんぽん」さんの転職を振り返っての感想

事前の下調べや、どんな職場で何を優先して働きたいのかを事前に考えておく事は大前提で大切だと思います。

今回私が成功できたのは事前に目的と計画、下調べを沢山しての成功だったので、転職先の会社に全てを委ねるのではなく自分の意見を持ちながら活動していくことが成功への鍵だと私は思いました。

それでも思ったより就活は時間がかかるものなので事前準備は本当に大切なことだと思います。

また人の良さは続けるにあたり大事なことなので面接で見極めることも大切です。

「みんぽん」さんの今後の目標

今後はこの職場でディレクターとしての技術と知識を伸ばしていきたいと思っています。

映像会社を作るために必要な技術を素晴らしいディレクターさん達から盗んでいくつもりです。

ディレクター業務だけでなくカメラや編集など前からやってきたことも成長できるようにスキルアップを図りたいです。

会社の経験を通じて自分の価値観を磨きながら試行錯誤して成長できると良いなと思っています。

また大きな制作を沢山行なっていきたいです。

「みんぽん」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

目的と計画がしっかりあればどんな会社でどんな勉強をしたいのかが分かるはずなので焦らず目標を立てて活動していくことが大切だと思います。

会社はいくらでもあるので固くなりすぎずに良い想像をしながら前に進んで欲しいと思います。

成長するためにはどんな仕事をしたら良いのかワクワクしながら考えていけば上手くいくと思います。

熱意を持って戦えば必ず良い会社と良い仕事ができると思うので自分の歩いている道に自信を持って進んで欲しいです。







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