30代男性の転職体験談

IT営業が一部上場企業は大企業病でキャリアアップが難しいと考え転職した体験談

2019年8月5日

東京都にお住いの30代男性「さいもん」さんの「3回目の転職」で「成功」だった転職体験談のご紹介です。

「さいもん」さんが前職を選んだ理由

選んだ理由は3点です。

1点目は「東証一部上場企業」であることで、年収、福利厚生、顧客の大きさ、業務内容がどれを取っても満足いくクラスでしたので、選定しました。

2点目は、「ワークライフバランス」で、有給や過度な深夜残業のなさや、完全週休二日制度を採用されている点です。

家庭を持ち始めたので、仕事一辺倒を避けたい気持ちがありました。

3点目は、「キャリアの再構築」で、20代で転職を行ったので、市場に通じるキャリアの再構築が必要でした。

この会社はいわゆる大企業でしたので、大きな裁量権をもちながら業務を水hシンできるのがポイントとなりました。

前職の詳細

  • 業種:IT・通信系
  • 職種:IT製造販売
  • 従業員規模:1001名~
  • 年収:700万円~800万円未満
  • 役職:主任
  • 雇用形態:正社員
  • 在籍期間:5年以上

前職の業務内容

上場企業に対する提案活動のプリセールスで、テーマはMicrosoftのクラウドサービスであるOffice365の拡販支援です。

営業やSEを巻き込みながら提案を行い、競合会社とのコンペに打ち勝ち、受注、環境構築、納品まで一気通貫で提案支援を行っておりました。

市場は製造業、流通業、金融業、医療、公共、文教と幅広く、クラウドを採用検討するお客様へ出張もしながら地場のSIERと提案活動に従事しておりました。

「さいもん」さんの転職のきっかけ

転職を考えたきっかけは2点です。

1点目は給与で、会社の業績が芳しくなく、個人の業績に関係なく、ほぼ一律でのボーナス給付となり、不満を持ちました。

数字をやっているメンバーもやっていないメンバーも大きな差はなく、働き甲斐のない状況に陥っていました。

2点目はキャリア形成で、周りのメンバーはオジサンが多く、能力の低い大企業病に侵されているメンバーが多いです。

方や転職先は優秀なメンバーも多く、外資特有の文化で会議も進むため、スピード感のある会社でキャリアを伸ばそうと感じました。

「さいもん」さんが転職活動で重要視していたこと

転職先を探す際に、重要視していたことはいかにワークライフバランスを維持できているかという点と報酬です。

全差hのワークライフバランスに関しては外資なので、無視されるかと思いきや、テレワーク環境が整備されているため、いつでもdこでも業務が可能でした。

休暇も自らコントロールできますし、早くh仕事が終わればいつでも帰宅可能です。

報酬は前職よりも少し高めにもらえればよいと思いましたがほぼ2倍のオファーでした。

「さいもん」さんの転職活動の進め方

転職先を探す際に、どのように探していたかというと、LinkedInを活用していました。

自らの職務経歴をSNSに登録すると多くの人事部や人材会社かたオファーを頂きます。

また最近の外資系itでLinkedInを使わない企業はないとう程人材の流動化が活発です。

このアプリから主に仕事を探していましたが、vokersも活用しておりました。

内部情報の口コミサイトの為、表には出てこない情報を入手でき非常に参考になります。

転職活動状況

  • 在職中or退職後:在職中
  • 応募社数:10社未満
  • 内定社数:3社
  • 転職活動開始:2019年2月頃
  • 転職活動期間:3ヶ月以内
  • 転職先の入社日:2019年3月頃

転職活動の苦労や工夫したこと

苦労した点は自らのキャリアの見える化です。

気づいていない市場では表kされるスキルを保持していることを認識することが難しかったですし、他社にいわれて初めて気づきました。

工夫したことはキャリの客観的、定量的な数字に基づく説明・アピールです。

webサイトに自らが掲載されている情報を職務経歴書に記載したり、自分が載っているリーフレットの提出、表彰状のPDFデータ提出など、客観的なアウトプットを提示していきました。

「さいもん」さんが転職先を選んだ理由

転職先を選んだ理由は3点です。

1点目は報酬で、前職は年収800万弱でしたが、今の会社は年収が1500万弱とほぼ2倍の評価を頂いた為、転職を決意しました。

2点目はキャリアアップで、現在、市場はクラウドファーストの時代となり、既存のオンプレミスでシステムを構築する機運は下がってきております。

前の会社はPンプレ重視の会社だったため、会社の先行きに不安いなり、今のクラウドを先行させている会社でのキャリアアップを目標としました。

3点目は人脈ネットワークの強化で、周りのチームメンバーは優秀なので、さらに別の会社に行ってもネットワークは活用できるのがポイントです。

転職後の詳細

  • 業種:IT・通信系
  • 職種:ITソフトウェアメーカー
  • 従業員規模:1001名~
  • 年収:1000万円以上
  • 役職:マーケティングエリアマネージャー
  • 雇用形態:正社員

転職後の業務内容

パートナー制度を実現している会社の為、日本の各担当エリアのパートナーを育成、発展させることがメインミッションとなります。

また、各パートナーのソリューションも販売し、彼らのビジネスに貢献するというkpiも設定されているため、提案時に自社のクラウドだけではなく、それを補うパートナーソリューションも同時に提案しwin-winのかんっ系を醸成していきます。

また、市場によらず、常にクラウド製品を提案、販売し、お客様と共に働き方改革の実現を推進してまいります。

「さいもん」さんの転職は「成功」だった

年収は800万から1500万にアップしました。

しかしながら既存の業務の延長戦に新たな業務があるので、リスクが非常に低い状況で年収アップ委つながっております。

また、前の仕事の人脈をそのまま使えるので、新たな環境での人的信頼関係を再度構築する必要がないのもポイントです。

また業務内容については世界でもトップクラスの企業であり、自らの職務経歴書に強い一文を記載可能です。

また転職する際にも有用な企業の為、キャリアアップにつながると考えています。

「さいもん」さんの転職を振り返っての感想

転職を振り返り、非常にいい結果がだせたと思います。

自分のキャリアを盛ることなく、愚直にやってきたことをそのまま表現したら通関した感じです。

やはり、情報過多の時代なので、自らの選定する軸を1本もち、ぶれない気持ちが重要だと思います。

また、転職という家族から理解を折らう必要があるイベントなので、しっかりと気持ちを家族に説明し、同意を得たうえで活動することが精神的にも一番重要ではないかと思います。

採用通知を家族に知らせた時の笑顔がうれしかったです。

「さいもん」さんの今後の目標

今後の目標としてはまず5年間働くことです。

5年働き、今の会社での自らの地位を確立させようと思います。

また年収も2500万円を狙えるよう、年次で結果をコミットしたいと思います。

また、在籍期間中に多くの仲間と親交を深め、じんせいの有用なネットワークになれるよう、お互いwinwinの関係を醸成し、ビジネスに邁進したと考えます。

なお、次の転職先もおそらく外資になると思うので、英語をネイティブと同様に話せるよう勉強をしていく予定です。

「さいもん」さんから転職活動中の方への一言アドバイス

3点ありますが、1点目は人材派遣会社への登録は3社までが良いです。

情報過多に陥りますので、自らが必要だと思う情報を提供する方とお付き合い下さい。

自分の希望とミスマッチの求人を紹介する人は捨てても構わないと思います。

2点目は内部情報をきちんと収取して下さい。

口コミサイトも多くありますし、内部の社委が持つ情報があ一番重要です。

内容を精査して、間違った会社を選ばないようにしてください。

3点目は盛りすぎない事で、自分のキャリアを客観的に分析しアピール下さい。







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